100年後の日本?

出生率1.33!恐ろしい数字です。このペースだと100年後には日本の人口は6000万人になっちゃうそうです。土地はどうなるんだろう?単純には半値になるのかな?でも上昇する事はありえないでしょうね。平均寿命は延びています。つまり老人ばかりの日本になりそれをささえる若者の生活は益々圧迫されることは誰でもわかる話し。生活が苦しいからますます子供は生まない、税収の伸び悩み、当然年金制度なんてものは微々たるもの。国は国民を守ることはできない。ついに日本国民も難民になってボートピープルで中国に逆輸出!もしくは移民受付により外国人が大挙して押し寄せてくるのか?あと数百年後には純血の日本人が貴重になって「最後の純血日本人が人間国宝に」「絶滅種としてワシントン条約認定」なんてことに?しかし今のように住宅を購入する事によっての収入の圧迫がなくなれば、また出生率は上がるんじゃないのかな?本当に住宅ローンの生活の圧迫はおおきいものです。経済が活性化しないのもこんな住宅ローンを払いつづけている過去10年間で無理して購入した家庭が支出を押さえている為。売る事もできない。借り替えもできない人達がこの負担が無くなれば車を買い換え、おいしいものを食べ、いい服を着て今まで我慢していた生活に戻るのではないだろうか?ゆとりができれば子供だって増えるのか?子育ての社会基盤を充実して欲しいです。100年後の日本より今後20年後がもっとも気になる話し。住宅需要はどんどん人気エリアに移行する一極化になるのか?つまり土地価格が下がるから人気エリアに集中し人気の無いところはますます地価下落になるのでは。

まとめ

不動産は値下がりします。今後は慎重に立地を選ばないと取り残されちゃうかも。

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