42.不動産以外にも購入するもの

住宅を購入すると諸費用がかかります。またローンを使う場合にも金利などがかかります。これらのサービスや金利などは安易に考えているのと真剣に考えているのでは莫大な金額の差となってしまいます。

住宅ローンという商品を購入する
住宅ローンだって金融機関が出している商品にすぎないのです。住宅を購入する時には悩んで、また値引きしてもローンという商品を決める時にはあまりにも調査不足、安易に決定しているような状況です。
金利が0.1%違った場合の差額
借入3000万円 金利2.0% 返済期間35年 元利金等払い  月々返済額  99,379円 
借入3000万円 金利2.1% 返済期間35年 元利金等払い  月々返済額 100,926円 差額1,547円


金利が0.1%違っても月々1547円の差額が出るのです。35年ではなんと649,740円の違いが出てくるのです。金利は安易に考えないでもっとも条件の良い金融機関に申し込みましょう。お金を借りる、ローンを組むという感覚ではなくローンという金融商品を購入するという考え。

ちなみに金融機関の金利は2.0%の金利でさえ35年払うと11,739,180円になるのです。(1千百万円です。)一連の取引で一番多く支払うのは不動産会社ではなくローン金利だって事を頭に入れて考えるべきなのです。その為にも慎重に検討すべきです。



仲介手数料というサービスの料金について
物件価格の3%・・・・・
それに見合った仕事をしてもらっているのか?単に物件の紹介料なのではあまりにも高すぎる金額と思われる場合もあります。しっかりコンサルティングや金額なりの仕事をしてもらうべきなのです。みなさんは仲介というサービスを購入するのです。



諸費用というサービス
登記は司法書士が行います。税金は別ですが、ひとえに司法書士の事務手数料はサービスの料金です。司法書士の選択だって可能な場合もあります。見積もりをもらってじっくり検討すべきなのです。



火災保険
火災保険は住宅を購入する時には必需品です。火災保険だって何種類も商品があります。今は自分で選べる時代です。火災保険の内容や金額を比較検討しながら商品を購入すべきなのです。火災保険だって30万円位はするのです。30万円のものを買う時って比較するでしょ!何故勧められるまま購入するのですか?

backpage