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2010年版 トクをするマイホーム
2010年版 トクをするマイホーム

今すぐ知りたいマイホームを高く早く売りたい!

「住み替えたいから、マンションを売りたい」「転勤になったから、家を処分したい」など、こんなご時勢でもマイホームを売りたい人はたくさんいるでしょう。できるだけ早く、高値で売るコツ、教えます。
■2009年のマイホーム売却事情は?
2008年のリーマンショック以来、低迷を続けている不動産市況ですが、政策による住宅ローン減税や低金利が後押しをして、購入需要は高まってきています。
一方、ボーナス減、所得減などの雇用不安により、せっかく購入したマイホームをやむなく売却する人も多くなってきています。
■購入する側はあせっていない
しかし今の市況は、購入需要が高いからといって、高値で売れるというものでもありません。


プレジデント 2009 8.31号
プレジデント 2009 8.31号

掘り出し物を「現地取材」で探し出す「探偵力」

【中古住宅】一階の掲示板はトラブル情報の宝庫
中古住宅の吟味はデータ集めから。
まずはチラシやウェブサイトなどで定点観測をして相場観をつかみたい。適正価格で売り出された物件は一ヶ月程度で買い手がつく。二ヶ月以上も買い手がつかない物件は相場より高い証拠。三ヶ月程度の定点観測で場所や地形、間取り、築年数によって物件価格がどれくらいになるかをつかめるはずだ。
マンションの場合は修繕積立金の状況を聞く。分譲時には売り主が長期修繕計画を作成するが、売り主の計画では当初の積立金を低く抑えている場合が多い。その場合、大規模修繕時に積立金だけでは対応できず高額な一時金を徴収されることがある。最初の大規模修繕は一〇〜一二年目に実施されるため、修繕前の物件を購入する場合には注意が必要だ。一方で大規模修繕が問題なく済んでいる物件であれば、管理組合が機能している安心なマンションといえる。


素人でもできる 賢くマンション・住宅を売る方法
素人でもできる 賢くマンション・住宅を売る方法

なぜ、あなたの不動産は売れないのか、その理由を教えます。

第1章 価格査定を信じてはいけない-不動産仲介業者の実態-
1.不動産業者の投込チラシは信用できる?
2.不動産会社の価格査定は相場の1〜2割高
3.「早く」「高く」なんて同時にはできない
4.担当者がその物件を惚れ込まなければ売れない
5.大手だからという理由は存在しない
6.営業努力とは値段を下げること?
7.本当のことを言えないわけもある
8.レインズの仕組みと仲介の流れ
9.中古物件が流通しないわけ

第2章 その考えかた危険です-売主が犯す大きな勘違いと大いなる間違い-
1.その物件、一番良いと思っているのは自分だけ
2.内緒で売りたいなら高くは売れない
3.買って頂くというスタンス、売ってやるではない
4.市場に出ている相場とは売れない相場だ
5.建築時にお金をかけたからと訴えても
6.広告を出せばいいという問題ではない
7.依頼した一社だけに頼るな >>続きを読む


NIKKEI NET-住まいを探す-ワガマガ 2009 5.12
素人でもできる 賢くマンション・住宅を売る方法

持ち家を少しでも高く売る術

我が家を売るなら、1円でも高く売りたいのが人情というもの。不動産会社との交渉次第や自宅の見せ方次第では、売却価格に100万円単位の差が出ることもある。今すぐに売る予定はなくても、先々を見据えて、上手な売り方は知っておきたい。『素人でもできる賢くマンション・住宅を売る』(週刊住宅新聞社刊)を書いたバイヤーズエージェントの石井成光さんは「高く売るために持ち主ができることは結構ある」と言う。

《バイヤーズエージェントの石井成光さん》景気が冷え込んで、持ち家の売却を真剣に考える人が増えてきました。でも、売り方が上手かどうかで、実際の売却額は倍も違ってくることがあります。
不動産取引のプロではない売り主は「自分ができることはあまりない。せいぜい親身になってくれる不動産業者を探すぐらい」と考えがちです。でも、実際はそ うではありません。むしろ、売り主本人にしかできない「バリューアップ」の手はいくつもあるのです。今すぐには自宅売却を考えていない人も、いずれそうい う可能性があり得ると思えば、知っておいて損はないはずです。
>>続きを読む


プレジデント 2009 3.9号
プレジデント 2009 3.9号

「投げ売りマンション」ここにだまされるな!

三月決算を扉に、マンションの投げ売り合戦がピークを迎えている。
特に首都圏郊外では、「価格改定につき1000万円オフ!」といった大胆な値引きを掲げる広告やチラシもあり、
購入者にとっては、いい物件を格安価格で手に入れるチャンスとなる。
より有利な条件で割引交渉をするなら、三月第一週目くらいまでに購入を決めること。販売側がこの決算期に計上するのには、
借り入れ手続き期間もあるので、そこがタイムリミットとなるからだ。
だが価格の安さだけにつられるのはご法度。市況悪化の影響が強いとはいえ、売れ残りマンションにはそれなりの理由があり、リスクもある。デメリットがどこに隠されているのか、広告や営業マンの態度を注意深くチェックすべきである。


プレジデント50Plus 2009 1.15号別冊
プレジデント50Plus 2009 1.15号別冊

住み替え、建て替えの裏ワザ「リゾート戸建て」

「通えないリゾート」では意味がない
リゾートの中古物件を見てみると、ほとんど使用されないケースが少なくない。これは別荘が欲しいという憧れだけで、事前の情報収集も資金繰りの検討もなく購入してしまった人たちの失敗の結果。こんな無駄なお金の使い方をしないためには、それなりの事前準備が必要だ。
最初に考えたいのは立地。本格的なリタイア前で週末をリゾートで過ごすのであれば車で行きやすい場所を選ぶのが基本だ。目安はドアツードアで二時間以内。一年に一回行くだけなら五時間でもいいが、月に一回以上、あるいは週末通うなら、辛くならない片道二時間が限界だ。また、リゾート生活の足は車。車利用が前提だ。


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