花粉症の季節到来!もう春です。
3/31(日)
年度末なので雑用等々で一日中事務所です。夜中まで仕事しようかと考えていたら送別会まで入ってしまいここで断念!日記を更新して終了です。なんで仕事がはかどらないかは、一日中来客だったのです。新事務所に移転してから立地が良いのか来客が多くなりました。嬉しい悲鳴です。でも用も無いのに何時間も居座られては困ります。こちらの都合だってあるんです。ね!ブローカーさん。
3/29(土)
不人気コンテンツテーマ募集中 他の業界の噂話 怒りのレッドゾーン は削除しました。旧掲示板掲示板相談も削除しました。
企業理念は「4つのC」です。決定です。後日整理して発表します。カスタマー、コンビニエンス・・・・。
大渋滞!年度末なのか?春休みなのか?都内は大渋滞でした。今日一日で車に乗っていた時間合計7時間!クライアントの待ち合わせにも遅れてしまいました。途中の車の中での会話「仕事用の車線と遊びの車線って分けてくれないかしら?なんて自分勝手です。この業界は平日休みです。遊びはドコでもスイスイです。こんなところはちょっと役得。
3/28(金)
新規コンテンツが企画倒れの危機です。住宅ローンがおりません。つまり解約になりそうです。せっかくはじめた企画ももうすぐ終わるかも知れません。大体住宅ローンを無理やりつけるなんて事をするからローン事故がおこるのです。銀行だって貸すのが商売、それを貸さないっていうのは銀行としては「ここに貸すとこの人は払えなくなりそうだ」ってな理由です。それを無理やり貸せば当然ローン事故が起こります。貸し渋りなの?いいえ住宅ローンは銀行にとってドル箱案件なので貸し渋りではありません。まだまだマイホームを買ってはいけないって事です。今回はきっぱりあきらめて自己資金を増やして数年後再度チャレンジです。
しかし不動産営業マンはこんな事口には出しません。売ってしまえばそれでいいのです。「買ってからはいくらでも自己破産してください。私には関係ありません。」てな考えです。冷静な買主はマイホームという夢の魔力にとりつかれてはいけません。あきらめる事だって大切です。バブルの頃と違ってなんとかなるなんて時代じゃないのです。
3/27(木)
最長記録達成!いつも事務所に来るブローカーさん。1回来ると2時間は帰りません。今日はなんと6時間事務所に居続けました。記録です。その間仕事の話しは2分位。相手にしない訳にもいかないし、こちらの仕事の話題に入ってくるし困ります。それ以外にこちらだってお客様が来るのです。そういったこちらの事情ってわからないのかな?不動産業界にも勝ち組・負け組があります。
3/25(火)
ながらくお待たせしました。ようやく電話回線が繋がりますのでHPも更新できそうです。このHPを楽しみにしてくれているみなさまご迷惑をおかけしました。新コンテンツ始まります。「現在進行中!」この先どんなストーリーになるか私にもわかりません。ストーリーの完結は8月頃になる予定です。楽しみに覗いてみてください。HPの更新等々も忙しいのですが、業務の方ももっと忙しいのです。頑張ります。
もう一つスミマセン。「お気に入りに追加」ボタンのアドレスが間違っていました。訂正してお詫びします。
3/17(月)
昨日から契約、決済がたて込んで大忙しです。明日事務所の移転を行います。
業務連絡
明日から数日更新作業ができなくなりますご注意ください。掲示板のみ稼動しています。連絡は掲示板にお願いします。
3/15(金)
「ハンコ貸して」同業者から依頼があります。つまり会社で内緒の仲介をするから間に仲介入って欲しいとの事です。営業マンの小遣い稼ぎです。会社からは正規の歩合しかもらえないが他社の会社を利用すれば仲介手数料の大部分を懐にいれる事ができます。例えば自社で仲介した場合30%の歩合が知り合いの会社を通す事により70%の歩合になるのです。もちろん会社にばれるとそれなりのペナルティーが課せられるので秘密で行います。万一もめたら大変です。お客様の内容や性格など「このお客は大丈夫」なんて判断しながら行います。買うほうは大変です。いつのまにか取引の相手がすりかわってしまうのですから。責任の所在はどこ?苦情はどこに相談するの?アフターサービスは?業界用語で「抜き」と言います。よいこの営業マンは真似しちゃいけません。
こそこそとアクセスアップ作戦展開中。マイホーム購入記のHPなんかはみんなすてきなページです。すっきりして見やすい。また細かく良く書いてあります。しかしみんな字か小さい!目が痛くなります。
3/13(木)
以前住宅ローン内定取り消しを受けた案件がようやく決済になります。契約書の決済日から遅れること20日なんとかここまでこぎつきました。あとはミスの無いように処理するだけです。ホッと一安心です。
住宅ローンの内定後本申込で否認されました。こんな事はめったにありませんが、銀行の会話の内容はこうです。
銀行「阿修羅さん先般お申込頂いた○○さんの融資なんですけど誠に申し訳ありませんが保証会社から否認されちゃいました」
阿修羅「何〜?」「なんだと〜?」「何故だ〜?」「融資内定おりたから建物建てちゃったんだぞ〜。いまさら内定取り消しとはどういう訳だ?」「ローンブラックじゃないでしょ?ブラックだったら内定すら出ないものね。」
銀行「理由は言えません」
阿修羅「理由を聞かなきゃ納得できないでしょ!」
銀行「貸す、貸さないは銀行の内部の理由です。業者さんには言えません」
阿修羅「だってもう建てちゃったんだよ!」「どうするの?取り壊したってお金かかるんだよ?」
銀行「申し訳ありません。決定なので」
阿修羅「じゃぁどうすればいいの?」
銀行「よその金融機関で申し込んでください」
阿修羅「この案件はきついから御行に申し込んだんだよ!よそじゃ貸してくれないかもしれないでしょ!それに理由がわからなければよそだって貸してくれないでしょ!」
なんてやり取りがあったのです。詳しい理由は言えませんが原因を調べてようやく他行でローンがついて決済となりました。まったく銀行の不透明な態度と不誠実さにはまいりました。大手は何かあるとすぐ守りに入って消費者の事なんて切り捨てるんです。阿修羅も以前大手都市銀行と裁判一歩手前までやりあった事があります。責任を素人一人に押し付けて逃げようとした都市銀行の四谷支店。ウソばっかり言いやがって許さん。その話しはいずれヒマな時にでもお知らせします。
3/11(火)
減損会計が延期しそうです。減損会計がなんのこっちゃわからない人はここを読んでください。
今日は新築一戸建てのコンセプトの確認です。つまり今後どんな商品を提供してゆくかの問題なのです。良い商品ならコストがかかる。安く商品を提供したいならそれなりの仕様。この選択です。結局阿修羅の考えは良い商品を多少相場より高くても提供したいって事です。良いものは高い!当たり前です。「安かろう、悪かろう」では今後の諸費者ニーズには対応できないのです。だって今の時期の不動産は安いのですから。多少相場より高くたって消費者は本物を追及しているはず。逆を言えば「安い商品は本物では無い!」って事?
イタリアの輸入建材の建売を計画しています。四角い住宅を丸く建てるのです。なかなかお洒落ですよ。トイレのペーパーホルダーにしても全然お洒落です。高いけどやはりその分良い物なのです。
午後はもろもろ余っている敷地30坪をなんとかしたいという相談がありまして、これを会社が20000円で借りうけ駐車場として1台10000円で4台分で貸すと1ヶ月20000円の利益が出ます。2年だと480000円の利益です。賃貸管理は小さいお金だってばかにできません。
3/10(月)
ある案件を年末からまだ引きずっています。毎週のようにみっちり商談してようやく頂上が見えてきた感じです。かれこれ3ヶ月いまだ契約にいたっていません。木造平屋の住宅です。すでに一級建築士との図面作成・細部の追加工事等々の見積もりまで終了してもなかなか契約まで至らないのです。慎重に慎重を重ねているのです。契約しても間違いは無い状況まで納得したいそうです。これは大正解です。しかし1点だけ大きな不正解があります。3ヶ月も売れ残っている物件を買うとは・・・・・。他の人が買わない土地を買うのですか?
こんな事書いてくれていた日記のHPを見つけました。ちょっとうれしいです。春から同業者になるそうです。頑張ってください。影ながら応援したいと思います。
3/9(日)
今週は契約・決済がたて込んでいるので忙しいかもしれません。不動産契約・決済にはミスはゆるされません。あらゆるケースを想定して間違いの無いように行います。だから契約や決済の前日にはお酒を飲みません。真剣勝負なのです。ふだん遊んでいても全神経を集中して業務を行います。
ホームページのリンクを拡大します。マイホーム購入係のページと業界の裏話係のサイトを集めています。マイホーム購入係はたくさんあります。それだけイベントなんですね。建築中からサイトを公開していると相手だって真剣にやってくれると思います。ある意味リスクヘッジですね。
3/8(土)
昨日もボウリング大会で筋肉痛。真面目に仕事しなきゃダメですよね。今月は先月からの流れの契約がいくつか入っているので比較的のんびりなのです。ありとキリギリスの世界だったら不動産屋はキリギリスなのです。ダメなのはわかっています。だからこの世界にいるのですよ!ホームページのアクセスを伸ばそうと考え早3ヶ月。いいかげん行動に移しますが相互リンク先を調べて朝からパソコンでの検索です。目が痛いのでこれからビールでも飲んで消毒しま〜す。
3/7(金)
今日は雨だから花粉症の人は一安心なのかな?不動産のサイトには騙されない不動産購入とかノウハウとか勉強とかたくさん書いてあります。すべて覚えて理解して実践にうつすのは不可能だろうと思います。勉強する時間だって費用なのです。読む事だっていやになります。楽して良い買物ができればベストなんですけど、余程運がよくなければそんなめぐり合いなんてできないと思います。あなたはその中の一人になると思いますか?自分は絶対失敗しない。何を根拠にそんな事言えるのか?知らないからなのです。飛行機に乗ったって自分が乗った飛行機だけは絶対に落ちないと思うし、車走らせてても自分は事故おこさないとおもうもの。不動産購入だって失敗しないと思うもの。なんだか訳わからなくなちゃったので、整理してコンテンツ追加の材料にしよう。
賃貸契約の条件の詰めが2件。1件は貸主有利の契約。もう1件は借主有利の契約。どちらも自分のクライアントに有利なように取りしきっています。私は消費者に中立ではありません。クライアントのみかたです。悪い?文句ある?
3/4(火)
事務所移転します。スタッフも増えます。今の事務所は退去したらすぐに別のお客様が借りるよう段取りも終わりました。大家さんに空室の期間を極力なくすようにしたのです。今時事務所なんて一旦退去したら1年間空室なんて事だってあるのです。大家さんだって喜びます。当社のお客様に店舗を借りているお客様がいたのです。「うちの事務所借りますか?」って聞いたら不思議そうな顔をしていましたけどね。明日とあさってはお休みします。またゴルフじゃありません。
3/3(月)
腹の立つお客
先日電話での問い合わせがありました。
客「看板みたんだけど、物件ってどこ?」
阿修羅「○○の××です。」
客「いくら?」
阿修羅「価格帯は○○位〜です」
客「高いよ!あそこだったら△△だろ」
いいですかお客さん。物件が高いか安いかなんて現地を見なけりゃわからないんだよ!まして人様の物件を値踏みして!不動産価格がいくらだなんてだれにもわからないんだよ!価格算定の理論はまだ確立されていないのだよ!
お見合いする前に電話だけであいつはブスだといっているようなものなのです。まして本人に直接。
失礼です。みなさんはこんなお客様になってはいけません。
続き
客「とりあえず希望間取りと施工写真集と資料一式(謄本原本含む)を私の事務所のポストに入れておいてくれ。事務所は今日休みだから」
阿修羅は3階建て47坪の間取りを作成して現場の施工写真集(貸出)と謄本を用意してポストにいれておきました。
後日連絡をとり結果は場所が気に入らないからここは買わないとの結論です。それは別に構いません。でも順序が逆です。場所が気に入ってから間取り作成です。間取りだってすぐにはできないです。その後の対応はまた失礼でした。
阿修羅「じゃぁ写真集だけ返してください。」
客「あ?そんなもん無かった」
阿修羅「絶対あったはず」
客「だいたい勝手に写真集なんてもってくるから・・・・・・」
あんたが依頼したんだろ〜そんな言い方あるか〜
客「じゃぁ明日の9時から10時に取りにきてくれ」
阿修羅「わかりました」
・・・・・・・・中略
結局すっぽかし2回と居留守などで現場施工写真集を返却してもらうのに会社3往復でした。時間もガソリン代も無駄です。
あんた何様?お客様にも質が悪いと良い情報は手にはいりません。もう二度とこのお客様には連絡しません。噂じゃ他の不動産会社からも嫌われている有名な嫌なお客様らしいのです。
と愚痴ってみる。