そろそろ梅雨時になります。SARSの影響なんかも心配です。
6/30(月)
昨日は時間がダブって2件同時に商談。尚且つ2件とも同じ名前で頭の中が混乱するかと思いました。しかしそんな時には神経を研ぎ澄ますので以外と冴えているものです。一方は所得こそ少ないが現金で購入。片方は高額所得なのにオーバーローンといういつもの逆のパターンでした。無事まとまりましたので早々契約書の作成をおこなっています。煮詰まった案件も明かりが見えてきています。今週すべてけりをつけて夏休みの事でも考えようかと思案中です。しかしまずは目の前の新規案件と格闘しなければなりません。
午前中は売出依頼を受けている隣地から土地を購入したいとの話しが解体業者から連絡がありました。早々訪問してみると「10坪だけ分割して売って欲しい」との話しです。10坪分割したら間口が狭くなって資産価値が落ちます。売主と相談して丁重にお断りしようと思います。もしくは諸々相場より高く購入してくれなくては損してしまいます。建物解体に金をかけて更地にしたのに相場で売ってくれって言われてもそれはできない相談です。しかも良い所だけ売ってくれでは通用しません。
財閥係大手仲介会社でも担当がいいかげんだと最悪です。大手だって中途採用が多いので教育が出来ていないのか?それが大手だからか?大手だからこそしっかり仕事をして欲しいと思います。ブランドで売っているのにそのブランドにあぐらをかいていてはいけませんね。
本日アクセスカウンター100000ヒット達成の予感。ちょうど一年目の今日にしては偶然とはいえびっくりです。いっぱい見ていただいた皆様に感謝感謝です。キリ番ゲットしてもなにもありませんが心よりお祝いを申し上げます。
6/29(日)
午前中荷物が届くのでそれを待って行動開始です。しかしその荷物が届かないので予定が詰まってきてしまいます。午後から商談2件と打合せ、新規打合せがあるのにまだ荷物が届きません。荷物とはFAXのインクなのです。最近かなりの量の物件取寄せをしているのですぐにインクがなくなってしまうのです。当社はFAX回線が2本あるので最悪は困らないのですが、月曜日は物件情報発送の日なので2回線フル稼働させて物件取寄せや検索をしています。一日中FAXが流れますので会社の中は紙情報だらけです。テーブルの上も仕分け作業で大変です。だから今日中にインクを入手したいのです。こんな日に限ってみんな出払っちゃうんだもの。週末は各クライアントの元で頑張っているので仕方ないですけど。
もう予定が詰まってきています。今日出来る事を明日に延ばすと明日の仕事が出来なくなってしまいます。あれ?明日の仕事の為にインク取寄せたんだっけ。
6/28(土)
現在進行中 涙のマンション購入記 くだらない話し と加筆しています。更新の告知をしないコンテンツです。時々覗いてみると変っているかも知れません。
土地の価格にもいろいろあります。建物の価格にもいろいろあります。
路線価とかそんなのではなく、実勢価格での場合だってそうです。単なる更地、造成地、雑木林の土地、法(のり)地つまり傾斜地、その他何か埋まっている土地などそれぞれの事情によって価格は変ります。この中で一番条件の良い土地は造成地です。特に測量からすべてお金をかけている土地は当然近隣相場より高いのが当たり前です。逆に造成に相当お金がかかりそうな土地は安くなっています。それらをひっくるめてこの土地は高いだの相場がどうのこうのなどと言ってはいけません。条件がちがうんだから価格が違うのは当たり前なのです。何故こんな事を書いたかと言うと、今日お客様の問い合わせの土地の価格について大幅な見解の相違と理解頂けない事があったのです。
お客様「あの土地は高いよ、近くでもっと安いのがある」
当社「もっと安い土地ってあの雑木林でしょ?全然条件が違うじゃないですか!更地にして造成して測量して給排水工事したら逆に高くつきますよ」
と、こんな会話の繰り返しで全然ラチがあきません。
建物だってそうです。
お客様「建物なんか坪40万円で建てられるよ」
当社「それはメーカーが出している外部給排水工事からすべて別途の価格ですよ」
お客様「そんな事無い。俺は知ってる」
わからないんです。メーカーの坪単価のカラクリを。当然ですよね。契約した事ないんですから。当然このHPだって見ていないんでしょ?それでいて間違ったメーカー側の誤魔化した価格を適正価格だと信じ込んでいる。だから良い物件だって見落とすのです。だから長年物件探ししていても購入できないんです。人の話を聞かないで素人が知ったかぶりすると怪我しますよ?あなたはすでにだまされているんですよ。
ちなみにハウスメーカーの価格には外部給排水工事は含まれていませんね。建築確認申請費用等々次々と費用が発生します。だから結局広告に出ている価格なんかでは建てられないのです。それに対して建築条件付き売り地なんかは、給排水工事から外構工事までまた建築確認申請費用なんかが含まれている場合が多いのです。だから坪単価が高くなるように錯覚するのです。そのところがわからないと家なんか買えません。
6/27(金)
最近ヒマだなぁと思っていたら今日は朝から電話の嵐です。次々と仕事の依頼が入ってきます。何なの?この現象は?難航していた案件のいくつかまとまりそうなので忙しくなりそうな予感です。
難航していた案件とは、融資案件2件なのです。自営業者のオーバーローンと年金生活者のオーバーローンです。このローン案件が終了したらオーバーローンの案件は取り扱いません。
土曜日朝からその打ち合わせです。あまり事務所に居られる時間が減っています。携帯の電池の減りも早いのです。時間が欲しい。阿修羅2号が欲しい。近々3大コンテンツを充実させます。頭の中で構想を練っています。取材もしていますのでもう少しお時間下さい。中途半端な作品では楽しみにしていてくれる皆様に申し訳ないですものね。
HPのアクセスカウンターがもうすぐ100,000ヒットになります。去年の7月1日から数えて途中でカウンター0になったりしながらの達成予定です。最初は1日8件とかのヒットでした。それもすべて自分だったりしたのです。順調に伸びてきており皆様に感謝感謝です。ホームページランキングは50,390位です。(今日現在)世界中の数(億?)あるホームページの中で大した宣伝もしないのに1年で上から50000位とは脅威です。と自我自賛してみる。
6/25(水)
昨日と今日が電話、メールが激減しています。どうしたのか?不安になります。まぁこんな日もあるのかと楽観的に考えています。自分のことは楽観的に考えていますが、クライアントの事については、常に最悪の状態を想定しながら業務を行っています。取引の相手が倒産したらどうするとか、万一の事を想定しながら考えています。法律が通用しない相手だっていますからね。「自分が法律だ」なんて独自の法律持っている人多いですものね。こちらが正しい事をやっていたからと言ってそれが通らない相手だっていっぱいいます。いちいち裁判までやっていたら大変です。余分な苦労をさせない為にバイヤーズエージェントがあるのです。責任を持った仕事をする為に頑張っているのです。
6/24(火)
昨日は忙しくてパニックだったのに今日はヒマなんて不思議です。来客もありません。電話もありません。こんな時にはコンテンツの充実に限ります。落ち着いて、ゆっくり考えて、調べ物して、頭の中整理して文章を考えます。貯めておいたネタ?を引っ張り出して発表します。でもそれを始めると予定は入っていしまうような気がします。
昨日は午前中の来客(同業者)にムッときました。先日から物件の販売依頼を受けているのですが、先方から「早く現場に看板立てて売出やってくれ!」と言われていたのです。忙しい中大急ぎで看板を付けて、直後から反響2件と出だし好調と思った矢先、先方から「まだ看板付けちゃだめだよ!地主との兼ね合いがあるんだから!今すぐはずしてくれ」って言って来ました。こちらは「そんな事聞いてないよ!看板つけろって言ったのあんたでしょ!」先方は「俺もさっき聞いたばかりなんだよ」って言訳ばかりです。
先方の業者の連絡ミスなのですが、未だに一言の謝りもありません。こちらが看板撤去しても一言の謝罪も無いのです。→今回の件より阿修羅はあなたと取引しません。こんな仕事のスタンスではお客様に迷惑かけてしまいます。だからあんたは50歳過ぎてもブローカーなんだよ!レベルが低い人とは仕事なんかできません。結局ミスのつけは最終的にお客様に回っていくのですから。
@大手不動産仲介業者は物件が売れていないのに業者が問合せすると「申込入ってます」って言います。特に財閥係。
A中小デベロッパーは物件が売れているのに「まだありますよ〜」って言います。
みんなうそつきですね。
何故でしょう?
@両手商売なんです。自分の所の委任物件を他社に流さないのです。手数料を他社と分けるのなら自分の所のお客様を無理やり契約に結びつけるのです。そうすれば売主と買主から手数料をもらえる為他社からの問合せにはこう言って断るのです。売主の為にはなりませんね。あるのは不動産業者の勝手な理由だけです。
Aは単なる名簿集めです。せっかくのお客様です。無いって言って電話を切られたらもったいないからです。
つまり不動産業者の言っている事をそのまま信じちゃいけないって事です。少し疑いながら考えたほうが良いのです。これには経験が必要ですけど。
6/23(月)
月曜日は忙しいのに、仕事を始めようとすると予期せぬ来客が多数あり少々イライラ状態です。夕方送れていた仕事をこなしていても電話が絶えません。オマケに他社のクレームの窓口までなっちゃって「法的に・・・・・」と電話の向こうで怒鳴っていてもこちらには何の関係も無いのに困っちゃいます。何度も電話かけてきても当社は関係無いっていっているでしょ!まだまだやる事があるのに仕事が終わりません。こんな事書いている場合じゃ無い!
6/22(日)
万引き=泥棒 税金の申告漏れ=脱税 手抜工事=詐欺 回りくどい言い方しないでこう言えば好いのに。やさしい言葉を使って犯罪をオブラートで隠す言葉を使うのは止めましょう。欠陥住宅だってもっと自覚と責任をもった仕事をすればこんな事ならないでしょ?プロボクサーが人を殴れば凶器で殴ったのと一緒でしょ?プロとして仕事をしているのならミスの範疇を越えれば詐欺でしょ?欠陥住宅なんてまるで住宅が悪い事をしているような表現でも実際は作った人が悪いのでしょ?欠陥人間が作った住宅ですよね。もしくは詐欺士が作った住宅でしょ?
と今日は過激な意見でした。良心的な職人さんの方が多いのです。しかしそれを監督、管理する人間が悪意を持って仕事をすれば恐ろしい事になります。最近そんなケースが多いのでちょっとイライラをぶつけてみました。綺麗事では仕事できませんが、良心をもった仕事をしましょう。ねっ、プロの方々。
6/21(土)
昨日の行動でゴルフの打ちっぱなしってあります。実はここの練習場は不動産屋の集まりになっているのです。そこで情報収集すると思わぬ良い話しなんかが転がり込んでくるのです。つまり仕事です。全部が遊びじゃありません。誤解しないでくださいね。
今日は関東地方は梅雨明けか?と思う程良い天気です。今日売出している一戸建てチームは大変です。不動産営業マンってネクタイしていても結局、待遇はは季節労働者とあまり変りません。休日に事務所にいれば「やる事ないのか!」と怒られ、外は暑い。精神力と体力使う仕事なのです。
「売る気が無いなら売るな!売る気があるなら考えろ!」
この時期は更地なんかは雑草が伸び放題です。ちょっとサボると草ボウボウです。こんな土地をお客様に見せる訳にはいきません。だから平日営業マンは草刈をするのです。なんでこんな事を書いたのか?
クライアントからのご指摘があったのです。全文は紹介しませんが、趣旨は
| ””やっぱりこの業界ちょっと変!”” 売れ残りの分譲地って、結局魅力がないから売れ残っていると思うのですが、さらにそれを売れなくしているのが売り主ではないかと思います。土地だって商品なのに、今から売ろうとしているものに汚れがついているのと一緒だと思います。草ボウボウは仕方ないですが、これって、本当に売り主が買ってもらいたいのであれば、ちゃんとどけさせて、この土地こんな感じですよと、少しでもよく見せるのが本当ではないかと。 |
||||
マンションのモデルルームほど極端にはしなくても最低の事ですよね。同業者さん。
6/20(金)
今日の仕事といっても今日の仕事を書いていないのに疑問です。クライアントのプラバシーとか諸々の戦略的事情で書けないのです。ちなみに今日の予定は
9:00〜9:30銀行
10:00〜10:45不動産屋来客
10:45〜12:00事務所
12:00〜13:30顧問と打合せと食事
13:30〜銀行ローン打合せ
15:00〜販売準備
18:00〜残務
19:00〜打ちっぱなし(ゴルフの練習)
21:00〜HP更新
です。
6/18(水)
定休日にもかかわらず思い立って事務所に来てちょこっと仕事です。ついでに日記も追加です。最近事務所にいたずら電話が増えているので対策を取りました。「非通知の番号はお断りします。」ダイヤルする前に186をつけておかけ下さい。ご迷惑をおかけしますが、悪いのはそんな電話をかけてくる(たぶん不動産業者がと思います)奴です。クライアントに味方になれば当然、悪徳不動産業者はこちらの存在が気に入らなくなるのでしょう。でも、それだったら正々堂々と文句言えばいいですよね。卑怯な事するな!
でもこの事はある程度予想できた事だからこちらは良いのですが、クライアントに迷惑がかかっては大変です。
現在開設している無料掲示板相談だって場合によっては将来閉鎖する事も考えています。こちらの気持ちの問題とクライアントの兼ね合いです。
@回答した後の結果はどうなっていますか?せめてメールで結果位教えてください。こちらも結果は気になるし回答してもナシのつぶてでは不満です。
Aクライアントに対しては料金をもらって相談しているのに一方では無料なのいかがなものか?
@Aについて考慮中です。早急な結論は出しませんが状況を見ながら続けたいとは思います。
明日も定休日です。
6/17(火)
10年後の自分はどうなっているのか?目標や夢が達成されているのか?その為のは5年後までに何をやり遂げなければならないのか?5年後の達成の為には1年後までの何をやり遂げなければならないのか?1年後、半年後、1ヶ月後、1週間後、明日、これからと考えると自ずとやる事が見えてきます。そしてその目標を「書く」事が大切です。書く事によって潜在意識に強く植え付けられるのです。
こなような文章は殆どの成功プログラムみたいな本には書いてあります。でもまさにその通りです。何にも考えないで目先の事に流されて生きていっては何も変りません。でもそういう簡単な事ができる人が少ないのも事実です。だから成功者になれるのです。
自分の目標を宣言するのです。
夏までにダイエットします。「目標7kg」
結局これが宣言したい為に回りくどい文章を書いてしまいました。私事で申し訳ありません。たかだか7kgのダイエットの為に大げさな文章を書いてしまいました。不動産だってそうです。大した物件でもないのにこんな表現するとすばらしい物件に見えるかもしれません。これから不動産を購入する人はこんな営業マンの言葉に騙されてはいけません。ありのままの情報を冷静に判断しなければなりません。
6/16(月)
月曜日の定例会議も終わって、物件資料も発送終わって今週は会議のスケジュールにそって作業をこなして行きます。不動産情報発送サービスがこのところ増えてきているのでだんだん作業時間が長くなります。嬉しい悲鳴です。
時々思います。大手は不動産情報を流さない体質があるのです。中古物件の依頼を不動産業者が以来を受けると一定期間内にレインズに登録しなければなりません。しかし売主からだけではなく買主からも手数料を取りたい大手は登録物件情報をすぐに抹消したり、業者からの問合せに対して「すでに申込が入っている」とかウソ言って自分のところだけで商売しようとします。ようは両手商売したいのでしょう。でもそれでは売主の為にはなりません。けっきょく業者の理屈によって依頼者の意思とは違う方向に進む体質なのです。これは大手のほうが傾向が強いのです。
つまりレインズにのせると別の不動産業者と手数料を分けなければなりません(片手)が自分だけの情報で成約すれば(両手)収入が2倍になるって事です。
6/15(日)
やる気だけでは空回りします。「一生懸命頑張ります」とか「誠心誠意尽くします」なんてセリフはお客様にとっては頼もしいセリフです。しかし裏付けが無いのでは絵にかいた餅です。一生懸命お客様の為に尽くすのならそれなりの知識が必要なのです。「やる気だけは誰にも負けません」なんてセリフは裏を返すとやる気しかとりえはないの?って事だって考えられます。それなら「知識だけなら誰にも負けません」のほうがまだお客様の為になります。
なぜこんな事を書いたのかというと今日ある不動産のセールスレディと話をしたのですが、まったく何も知らない。ローン計算もできない、それでいてお客様の大切な財産を扱おうとしているのにびっくりしたからです。他人の財産を扱う仕事に対しての責任の重さを自覚していないとは驚きです。自分の無知がわからないからその事に対しての怖さも知らないのです。何の取り柄も無いからこの商売やっているのか?そんな人はこの業界から退場です。
6/14(土)
今日は午後から上棟式なのです。建て前とか棟上げとかも言います。やり方は地方によってもそれぞれですが、昔は餅をまいたり、お金をまいたりしました。今は殆どやりません。簡単な宴席を設けて職人さんの労をねぎらい、施主との顔会わせになっています。ご祝儀や折詰めなんかが出ます。今は道交法が厳しくなったので、お酒は乾杯程度で済まします。今日もあまりお酒は勧めません。って言うか車で来ている職人さんにはお酒を飲まないように最初に断るよにします。だからあまり盛り上がらないかも?車の場合には阿修羅もノンアルコールビールを飲んでいます。仕事に影響あったらクライアントに迷惑かかっちゃいますから。
明日珍しく予定がありません。ヒマなのか?でもこんな時って必ず突発的な来客があったりして結局忙しくなるかも知れません。ヒマだと不安になる体質って貧乏性なのか?心配性なのか?
6/12(木)
ついに関東地方も梅雨入りです。新築木造一戸建てを購入したばっかりの方湿気で多少木材が暴れるかもしれませんのでご了承ください。木の家の宿命です。でも、だからと言ってなんでもかんでも木のせいにしてはいけません。材木の乾燥がしっかりしていればそんなに苦労しませんが、乾燥が不充分だったり雑な工事はこんな湿気が多い時期に差がでてきますので注意してください。営業マンはこの住宅は完璧です。とかクレームはありませんとか言ってはいけません。木と人の手作業で作っているのです。予期せぬ欠陥はあるのです。でも先にお客様に言うか言わないかでお客様の心も持ち方が違ってきます。「一言言ってくれればよかったのに〜」せっかく購入した一戸建てで嫌な思いはさせたくありません。お客様から頂いたお金で生活している事をわかっているなら言わなければならない事は先に言いましょう。日当りの良い和室の障子。「必ず反りますよ」って言います。脅しじゃ無いのです。先にわかっていれば嫌な気分にならないでしょ?やさしい心使いなのです。
これから法事です。残りの仕事は明日頑張ります。
6/11(火)
週末です。今日中にやらなければならない仕事や連絡で一日中超忙しいです。電話も次から次へとかけまくります。打ち合わせも午前中だけで5件。さすがに疲れました。それぞれクライアントにとって真剣な案件なので気が抜けませんよね。ここでちょっと休憩です。一休みしてから今日の打ち合わせ事項を書き留めておかなきゃ頭が混乱しますし、忘れたら大変です。これから資料作成して先方に郵送したら今日は終わりにします。疲れていたら良い仕事なんかできません。でも資料作りが沢山あるんです。果たして早く帰れるだろうか?
6/10(月)
定例の会議と物件資料送付作業を午前中いっぱいで終わらせて、午後からクライアントの会社の会議の出席と諸々でやらなければならない仕事が山盛りです。そして最後の1件、土地家屋調査士との待ち合わせに遅れていました。この家屋調査士は以前、焼き鳥屋さんで知り合った人なのですが、偶然高校の先輩だったのです。地目変更の書類を受け取る予定が阿修羅が遅れた為先に帰られてしまったのです。「先輩申し訳ありません」電話したら怒っています。「俺はこういうの嫌いだから・・・」って怒られました。当然です。本当に申し訳無く思っています。
今日は会議中の為午後は電話に出られなかったのですが、携帯の着信履歴に山のように残っていました。明日すべて作業を終了させて今度の水曜日こそ休みます。
今日神奈川の城南建設に就職した前の会社の上司から電話がありました。こちらの仕事を知らないので「阿修羅、お前もこの会社に来い!稼げるゾ。月給100万円以上だぞ!勝ち組みに入れ」って。金の為だけでは男が一生やる仕事じゃありません。一生お金に働かせられる人生なんて送りたくありません。資本主義の勝ち組はお金に働かされるものではなく、お金を働かせるものなのです。月給100万円もらったって単なる不動産の売り子では将来が見えません。夢がありませんよね。そこがわからければ、ずっと労働者なのです。資本家にならなきゃね。
6/9(日)コンテンツ
はかなり動きが出てきました。契約の時なんかはそんなにボロは出ないのです。建物を建て始まってからがポイントなのです。でも特別な例ではありません。もっとひどい事だって他所の会社ではあります。今回のケースなんてまだまだ甘いトラブルです。別の会社では
施主に内緒でオープンハウスを行った(施主の建物の間取りを勝手に世間に公開してはいけません)
建築中から雨漏りがする
クロスもフローリングも全然施主の指定したものと違う
1階の建物の梁に大きな穴を開けた
構造材に古材を使っている
柱を継ぎ足している
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など常識を逸脱した事を平気で行っている会社だって数多くあります。不安を煽っている訳ではありません。そりゃいい工事してくれる会社だってあります。高いから良い工事とは決して思ってはいけないし。相手の人間性だけ信じてもいけないのです。ありのままの真実を見分ける目が必要なのです。
6/7(土)
結局昨日は遅くまで仕事で事務所に戻れませんでした。昨日はある会社の社長(地方の不動産会社では県内1番のハウスメーカー)が突然尋ねて来て、ようやく帰ったと思ったら今度は呼び出されて振り回されっぱなしだったのです。相変わらずわがままな社長です。阿修羅はあなたの便利屋じゃ無い!道案内でも無い!でもクライアントからの依頼だったら便利屋に徹しますけど。
コンテンツ
が案の定トラブルに発展しています。ライブなのでこんなトラブルは始めた当初は予想つきません。でも会社体質は知っています。ここの会社を辞めた社員も数多く知っています。いつもお客様とトラブルを起こしている会社なのでコンテンツを始めました。長く不動産業界を見ていると鼻が利くようになるのです。買主には悪いけど思惑通りです。なぜ阿修羅が手助けしないのか?って?「だってクライアントじゃ無いんだもの。」無料で手助けしたら他のクライアントに悪いでしょ?
6/6(金)
日記を書こうかと思ったら急用になってしまいました。帰って来てからまた書こうかと思います。
6/5(木)
火曜日は車で名古屋まで日帰りでした。ハードスケジュールです。クライアントの急遽依頼で一緒に名古屋同行です。でもクライアントの高級車だったので車中は非常に楽でした。さすがベンツS600です。居住性・運転性・スピードは値段が高いだけあります。いつかはこんな車に乗りたいと誓いました。しかし名古屋まで行ってから事件が・・・・。
クライアント「あれ?目的の家ってここだったよな〜」
阿修羅「ここ道路拡幅で更地になってますよ?先方にアポイント取ったんですよね?」
クライアント「ん?いや、約束していないよ」
阿修羅「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
まさかアポイントとらないで名古屋まで来たとは。その大胆さに驚きです。
なんとか無事仕事を終わらせて事務所に戻ったのが22:00です。明日早朝から栃木での依頼なので一旦家帰って、そのまま車で栃木に出発でした。2日でトータル1000kmのドライブは疲れます。
今日は定休日なのですが、朝からの電話攻撃に結局出勤なのです。ブラインド下ろして外からの来客は断って、中でひっそりと仕事をしているにもかかわらず来客5件もあり、仕事がはかどらない阿修羅でした。
6/3(火)
これから急遽名古屋出張です。日帰りして明日は栃木です。ん〜身体2つ欲しいです。そういえば掲示板に阿修羅2号って書いてありました.そんな人欲しいです。
6/2(月)
よくこのサービスがわかりづらいとのメールを頂きます。ご依頼を頂いているお客様もなんどかメールでのやり取りをして細かくご質問をして最終的には会って判断してもらっています。わかりづらいのは当然です。まだこのバイヤーズエージェントサービスは世の中に浸透していないのですから。複雑な世界を丁寧に説明すると長くなる。簡単に説明するとわからない。のバランスを見つけています。もしこのサービスがわからない場合にはお気軽にメールください。当然サービスも改良します。ホームページの見せ方も工夫します。その為には皆さんの声が必要なのです。
時々思います。このページを見つけた方はある意味ラッキーだと思います。バイヤーズエージェントは「完全なる顧客の味方」をテーマにしているのです。不動産業の延長でやっているのではありません。
毎週月曜日は会議と物件資料の発送日です。会議はクライアントの案件をそれぞれのプロが多角的に判断して今後のエージェント方針を決定するのです。そして報告です。物件資料も集中して多角的に集めます。だから予期せぬブローカーの来客なんかは対応しません。帰ってもらいます。だってそこにはクライアントのプライバシーがあるからです。万一顧客の案件がブローカーに伝わったら金にしようと案件を引っ掻き回します。自分が儲かるような画をかきます。だから月曜日は出入り禁止です。そんなブローカー達からクライアントを守るのがバイヤーズエージェントの仕事なのですから。
まぁ・・・・・やつらにバイヤーズエージェントって言ってもわからないでしょうね。彼等はパソコン触れないから何書いても平気です。
6/1(日)
明日から忙しいのに今日はヒマです。それは銀行がお休みだからです。明日もまた銀行ローンで動きます。またバイヤーズエージェントの検索サービスの物件情報発送日です。あさってはいろいろ煮詰まっている案件を処理して、水曜日にはお休みの予定です。