今日の仕事も1年目突入!
7/31(木)
那須の調査は結局2泊になってしまいました。無事終了で温泉でも行こうかと考えていると「明日契約するんだけど・・・・」との連絡で急遽クライアントの元に。明日は朝一番で調査です。契約時間は14:00です。タイムリミットがありますので当て込みで現在契約書は作成中です。別に調査専門の会社では無いんだけどやはりここは時間をかけて慎重のやりたいのです。明日は一人じゃ手が回らなそうです。アシスタントさん頑張ってついてきてね。それから契約は急に決めないでください。こっちの都合もあるのですから。
パソコンの調子が悪く仕事の能率があがりません。忙しい時っていつもこんな現象が起きます。保存できないとか書きこめないとかなんでだ?
7/29(火)
事務所に来る人1(お客様)
「物件探しているんですが・・・・」
駅前に引っ越したのでこんな来客が増えました。しかしその時点でお客の様子を見ているのです。昨日は真夏なのに革ジャン、ひげボウボウ、汗臭いなど一見しておかしな男性でした。
「うちは今そういった物件取り扱っていません」とお断りしました。外見で人を判断してはいけませんが、ある程度常識は必要です。売主、貸主だって相手を選ぶ権利があるのです。金もってくれば何だって良いと言う訳ではありません。トラブルを起こす可能性のある人間や常識の通じない人間はお断りなのです。お客様だって不動産屋を選ぶ権利があるように不動産屋だってお客様を選ぶ事だってあるのです。
マンション販売なんかはその典型です。抽選会で選んでいるのです。
事務所に来る人2(同業者)
「ホワイトボードの予定表を見て・・・・・」
「いいなぁ契約いっぱいあるジャン。相当儲かっているんだねぇ〜」
余計なお世話です。こんな所で他社の売上研究しているんだったらさっさと自分の仕事しなさい!あんたには関係ないでしょ!こんな事いっているからいつまでたってもあんたは売上上がらないのです。
設計事務所の人3
「ストリップ・・・・・」「じゃぁ踊り場は?・・・・・・」建築用語です。あやしい劇場を想像してはいけません。真剣な顔でこんな言葉を多用しながら打ち合わせしていました。知らない人が聞いていたら赤面しそうです。
これらは階段の部位なのです。
これから一泊で那須まで調査に行きます。
7/28(月)
月曜日は恒例の物件資料発送日です。朝からやって未(13:40)だ終わりません。依頼が増えてだんだん作業に時間がかかっています。お昼も食べていません。でも最近(夏)は物件が減っている時期なのです。
忙しい中物件確認の電話もかかってきます。業者間のネットワークでお互いに持っている情報を確認しあっているのですが、12時からは通常他社でも昼休みですよね。そんな時間には電話しません。だってお昼休みに仕事させられるのは誰だってイヤでしょ?でも今日お昼に他社から物件確認の電話が入って「資料送ってくれ」といわれました。非常識ですよね。相手も状況が全然見えていない。そんな営業マンはたぶん売れない営業マンです。資料はお昼休み終わったらFAXしますので首を長〜くしてお待ち下さい。
7/27(日)
今日は短編集です。オチはあったりなかったり。
東京電力の陰謀
天気いいですね。ようやく梅雨明けか?なんてまだまだ先みたいです。今年は冷夏という噂があります。大胆な仮説を発表
実はこの冷夏は東京電力の陰謀なのです。不祥事続きでこの夏、電力が足りなくなりそうなので東京電力は日本を冷夏にして電気消費を少なくしているのではないのか?
ってヒマだとこんなくだらない事を考えてしまう。そんな訳ないのにね。でも最近電気を節約しましょうってCM減っている気がするのは自分だけ?
死ぬかと思った事件が
実は昨日高速で自分の車が何キロまででるか実験しちゃいました。(別にスピード狂では有りません)魔が差しただけなんです。なんとなくそんな気分になっちゃったのです。そんなりっぱな車に乗っている訳でもないのです。175kmを確認した直後前方の車が一斉に急ブレーキをかけていたのです。こんなスピードで走っていればあっと言う間に追突しちゃいます。フルブレーキかけ様にもABSついていないので命がけだったのです。原因はダンボールが転がっていたのですが、全身の血が逆流したような感じでした。いい年して何やっているんだか。もうこんな馬鹿な事はやめよう。良い子はまねしちゃダメ!
利益折半
一戸建て契約後追加工事が出ました。20万円です。しかし実際は標準仕様なのでお金はかからなかったのです。買主は勝手に追加工事と勘違いしていたのです。ここで良心的な業者は「これは標準仕様なのでお金はかかりませんよ」と言います。悪い業者は担当者と売主の会社で10万円づつ分け合います。今日あった出来事です。私は知りませんよ。ゴチになりま〜す。
飲み屋のおねぇちゃん?との会話
麻美 「あたし三井のマンション買ったんだ!来週内覧会なの」
阿修羅 「ふう〜ん。オメデト!じゃぁ週間現代読んだ?」
麻美 「何それ?知らな〜い」
阿修羅 「じゃぁいい。知らなければ知らないほうが幸せだから」
麻美 「気になるジャン。教えてよ!」
(ちなみにこんな事ですけど。)
まぁそんな訳で内覧会立ち会う事になってしまいました。長い付き合いだから泣く泣く料金20000円(赤字)です。それでも「このお金で子供の洋服何着買えるんだろ?」ってぼやいていました。当然です。代わりに言いたい!
あんたらがきちんと工事をしないから一般消費者が一生懸命貯めたお金を自己防衛で使わなければならないんです。子供まで泣かせて商売するな!
俺って間違っている?大げさ?子供は泣いてないって?でも言いたい事は伝わるでしょ?
7/26(土)
頭金10万円で購入可なんて広告や看板に出ています。頭金が少ないお客様はローンの問題があるので売主は嫌がります。それでもこのような告知をするって事は「それでもいいから売りたい。実際客を選べるような良い物件ではない」って事です。銀行だって危険と判断するから融資したがらないのです。つまりそんな物件を買ってはいけない人が買うって事は危険だ!となります。まともに貯金できないで住宅を買うと言う発想をするから危険なのです。いきなり夢を手に入れようとするのは考えが甘すぎです。考えの甘い人にはそれなりの物件しか手に入りません。
7/25(金)
昨日地鎮祭の事を書きましたが同業者(友人)から電話がありました。「俺はそこまで神様を誤魔化さないゾ」っていろんな業者がいます。モラルの問題ですね。
「わからないとこだらけです。」今日契約したお客様から相談がありました。当然です。逆にわかっていたら買わなかったはず。・・・・・・ウソです。一生に一度の事をわかっていたら大変です。ましてこんな複雑で煩雑な業界なのに。恥ずかしがらずに聞く事です。それが間違いを侵さない第一歩です。誰に聞くのか?ちょっと不動産に詳しいなんて人に聞いたりしては事故の元。時代は変わっているし、きちんとコンサルティングできる人でなくては片寄った意見しか出てきません。大局的また局地的な見地から多角的に考えなければなりません。一方的な意見だけ聞くと事故の元。また自分の主観を押しつけるような人に頼ってもいけません。
7/24(木)
昨日は大安の休日です。でも地鎮祭が入っていたのです。だからゴルフも早朝から1ラウンドでした。ちなみに地鎮祭とはその土地の神様を呼び出して工事安全や土地にまつわるお祓いまた購入者の繁栄をお祈りする儀式です。神社の神主さんの仕事です。
用意する物はお供え物として海の物・山の物・酒・米・塩・水・竹・砂などいろいろあります。しかし最近の神社はシステム化しており一式神社が用意してくれたりします。料金表も明瞭です。神職1人奉仕30000円 別途竹・砂5000円 別途御供え物5000円などとなっております。祈祷料は30000円ですから合計40000円を持ってくればあとは手ぶらでOKです。帰りにお札などをもらって帰ります。時間は30分から60分くらいです。
しかしここにも業者の罠が・・・・。
購入者「地鎮祭やりたいんですけど」
業者「こちらで手配します。神主さんに払う70000円とご祝儀一人10000円お願いします」←ウソ
購入者「よろしくお願いします」
なんて事になるのです。神社に40000円払ってあとは業者のキャバクラ代です。
いっぱい騙されましょうね。詳しくはメインコンテンツ「とことん儲けろ営業マン」の中で説明していますけど。
7/22(火)
連絡帳作成!レベルは幼稚園並!いくら言っても何度言っても忘れる奴には連絡帳を持たせる事にしました。ある工務店です。社員一同なんど言っても忘れるんです。見積もり依頼しても3週間は出てきません。指摘するとようやく思い出して「今やってます」との回答。わかっているんです。忘れていたんでしょ?もう1度や2度じゃないのです。技術があるのですが、どうも社員一同間が抜けているのです。だから連絡帳を作成したのです。
声を大にして言いたい
「工務店の社長!馬鹿にされているんですよ!阿修羅に!幼稚園並に扱われているんですよ!」大の大人に、しかも他所の会社の事にクビを突っ込む気はありませんが、迷惑するのはお客様なんですよ!理解してください。プライド持った仕事してください。
と書いている最中、某合併した大手都市銀行さんのローン担当者来社です。いろいろ情報交換している中、目につくセリフがありました。「あぁ、あっちは旧○○銀行係だから」って相変わらず行内の統一は出来ていませんね。相当の派閥もあるんでしょう。でも消費者には関係ありませんよ。
7/21(月)
夏は不動産が動かない。他の商売だってそうですけど2月と8月は売上が上がりません。売れない理由が並べている訳ではありませんが、なぜか取引事体が少なくなっています。暑いから?お盆休みがある為?夏休がある為?物件検索システムをご利用いただいているクライアントに対しても毎週郵送する物件が少なくなっています。物件が多い時には朝から一日中FAXが流れっぱなしなんですけど少ない時には午前中で発送作業まで終わってしまいます。検索結果0件なんてときもあるのです。この時期は新規物件登録が少なくなるのです。また9月過ぎれば沢山物件が出てくるのでそれに期待です。
最近HPが夏ばて気味と感じています。もっと気合を入れなおしてリニューアルします。夏休明け期待です。ここで書かなきゃいつまでたっても出来やしない。有言実行。宣言して自分に鞭打ちます。
7/20(日)
3連休の中日です。皆さん予定があるのでしょうか?住宅減税(延長の可能性大)の閉めきりが迫っています。今から建物を建てても12月までの入居ギリギリです。住宅減税とはマイホームを購入すると税金が戻ってくる制度です。今年中だったら10年間毎年税金が戻りますが、来年からは6年間となる予定なので是非とも12月中に入居したい方が増えてきております。建築に4ヶ月かかるのでそろそろ物件を決めなければならない時期に来ております。
なんてそこらの不動産会社のセールストークみたいです。いろんな要素を総合的に判断して住宅購入してください。決して一つの事に惑わされてはいけません。減税が無くなって物件が売れなくなればまた不動産価格だって下がるかもしれないでしょ?いろいろな選択肢があるんですよ。
7/19(土)
昨日の打合せ中のセリフです。「主婦は毎日の買物なんかで1円10円と節約してマイホームを購入するのになんで一度に10万円も高いキッチンやオプションなんかは平気で追加注文できるんだろ?」って奥様が自分で言っていました。感覚が麻痺しちゃっているんでしょうね。夢いっぱい膨らみすぎちゃっているんだと思います。誰かが冷静にクールダウンしてあげないと、いけないのではないのでしょうか?
今日から夏休です。会社では無く学校ですけど。子供の頃の夏休のあの不思議な感覚って懐かしいです。朝早く起きてラジオ体操行ってハンコもらって「朝のうちの涼しい時間に宿題やりなさい!」って母親に言われたり、プールから帰ってスイカ食べて昼寝したり、時間がゆっくり流れていった感覚があります。忘れていた感覚を思い出すのは今を忘れなければならないのか?携帯電話なんかが普及したおかげで一年中仕事から離れられなくなっています。遊びに行く時に携帯電話を持って出るのは遊んでいても頭の中の数%は仕事モードになっているって事なのでしょうか?携帯電話って便利なんだか不便なんだか・・・・・。それでも以前は海外に出ちゃえば携帯が繋がらないから仕事の事は忘れる事ができたのです。今は海外だって携帯繋がるんですよね。
今回の不動産原論は実名で業界の裏側を掲載しました。けなしているわけではありません。事実を述べただけです。
ちなみに全然関係ないけど住宅情報誌って分厚いのに低価格なのわかります?そうです。掲載料もらっているから安くできるのです。掲載料は誰からもらうか?って当然不動産会社です。だから、特集記事なんかで「あなたは売買派?賃貸派?」なんて記事やりますよね。売買に軍配が上がるようになっているのです。だってクライアントは売買の不動産業者なんだもの。エンドユーザーじゃないんだもの。そのくらい当然皆さん知ってましたよね。それが世の中の仕組みなんですものね。
もう一つ
値引きして家を売る時に「あなただけですよ。お隣には値引きした事を絶対に言わないで下さいね」なんて念を押して契約します。もしくは念書まで書かせて契約します。理由はわかりますよね。でもこんな考えはどうですか?
実は他の家だって値引きしているのです。みんな値引きして売っていると言う事は「高い」って事です。この事がばれないようにするにはこう言って口止めするのが一番なんです。みんな値引きしているのがばれないようにするウソだったら・・・・?
なんて書いたら何にも信用できなくなっちゃいます。極端な例です。あなたが買う家には決してこんな事起きないでしょ?自分だけは騙されないと皆思っているのですから。
7/18(金)
昨日某都市銀行からローン申込の結果が電話で連絡ありました。納得ゆかない経緯なので文句言おうと思っています。
背景
自宅兼用賃貸マンションの建設のローン付けをクライアントから当社に依頼があって動いていました。
なんども銀行と打合せしながらようやく申込までの経緯にいたったのです。
BANK「賃貸の事業収支が合わないので3800万円程度しか融資できません」
当社「それでは設計変更します。自宅面積を減らしてその分賃貸用住居を2部屋増やします。そうすれば収支的には合うでしょ?」
BANK「そうですね。それなら希望借入額4500万円までなら融資できると思います。」
当社「それではそれで申込しますのでよろしくお願いします」
設計図面を変更して書類をそろえて銀行に申込しました。1週間後結果が連絡来ました。
BANK「検討した結果希望金額の半分も融資できません」
当社「と言う事は2500万円以下?あれほど御行と何度も打ち合わせしたでしょ?設計変更までやってなんで金額が下がる訳?」
BANK「金利上昇など諸々検討しまして・・・・・・・」
じゃぁ、何の為の打合せと相談なんだ!金利上昇云々は相談時点で計算しておくべきだし、あんた融資のプロだろ!こんな結果に納得できる訳無いじゃない。
銀行なんてこんな物です。「貸します貸します」と言ってフタをあけるとこのような現状なのです。経営者の方は良くわかっていますよね。貸さない事に怒っている訳ではありません。その経緯に怒っているのです。
7/17(木)
今週休み無しのハードスケジュールの身体が悲鳴を上げています。筋肉痛と関節痛です。キーボードをあまりたたいていないので逆に肩こりはすっかり解消です。普段歩かないからちょっと都内で地下鉄などの電車生活が続くとすぐにダウンしそうな身体ってもう老化現象の始まりなのか?疲れから今日は早退しようと考えていたのです。でもたまったメールや報告書・企画書などを仕上げなければなりません。頑張って仕事しないとクライアントに対して無責任な仕事になっちゃいます。ん?日本語変か?頭がボーっとしている時には早めのリフレッシュです。今日は早く寝るぞ!
怒りのレポート「現在進行中」が大詰めです。もうすぐ決済です。今回いろいろ書かなきゃならない事がたくさんあります。しかし取材協力者U氏から決済終わるまでは発表しないで欲しいとの依頼があるので今は言えません。しかし!我々プロからみたらびっくりするような事だらけです。でも素人さんは知らないから納得しているんだろうな。さっき売主と話しをしたら白状してました。「素人はわからないからやりたい放題ですよ。うちってぼったくってますよね。」って。
当社に依頼しておけばこんな事なかったのに・・・・。
来週発表です。
7/15(火)
研修と勉強会の為明日まで業務はお休みです。木曜日は朝から会社にいる予定にしていますのでメール等々のお問合せの返事は木曜日になります。 ご迷惑をかけてごめんなさい。
7/14(月)
資料作成と調査に追われています。予定の時間が詰まってきています。日記も書く時間がありません。
7/12(土)
午後から忙しくなるのです。明日から水曜日まで予定がびっしりです。金曜日も予定が入っています。これを乗り切れば時間が出来るはず。そろそろ夏休みの準備もしなければ・・・・・・。バブルの頃の不動産業界は夏休みが20日位あった会社がたくさんありました。1ヶ月休みなんて会社もありました。優雅です。でも夏休みまでは夜中まで休日返上で働くのです。そして数百万のボーナスもらって休むのです。業界最大手のマンションデベロッパーも20日間の夏休があって当時うらやましく思っていました。今は仕事が無くて休みです。なんか違うなぁ〜。休む為に仕事をしているのか?仕事をする為に休むのか?いっぱい仕事して、いっぱい休もう!あ〜旅に出たい。
7/11(金)
精力的に仕事をこなして朝から打合せの連続です。今日は建売の色決めを午前中行いました。建売なのでこちらで勝手にサイディングのデザインとかキッチンの色とか決めちゃいました。お客様が自分の家の色を決めるなんて相当悩むのにものの5分で「あっこれがいい」なんていいかげん?直感とインスピレーションを働かせれば簡単なのです。つまりいいかげんって事か?慣れですよ。いろいろなパターンや住宅が頭の中にはいっているからできるのです。普段からいろいろな家を見ながら修行した成果なのです。
昼から銀行でローン相談、夕方から図面打合せでした。みんな真剣です。ちなみに図面打合せでは夫婦の意見が合わず久々に夫婦ゲンカを拝見。夫婦ゲンカは犬も食わないので阿修羅もその間一服タイムです。仲裁には入いろうなんて思いません。ゆっくりやって意見を出してくださいね。暖かく見守ってますよ。って落ち着いたところでようやく図面打合せ再開です。良くあるんです。不動産購入での夫婦ゲンカって。暴力に沙汰にならなければ止めません。止められません。
7/10(木)
コラム書こうかとパソコンに向かうと急な仕事の話しになっちゃうのが最近のパターン。今日もこれから出かけます。
ようやく事務所に戻ってコラムを書いて未だ昼食が済んでいない事に気づきました。ダイエットか?ん〜体重が全然落ちなくて困っています。昨日のゴルフでも後半バテ気味です。体力が無いのか?体重が重いのか?ダイエット中で力がでないのか?たぶん体重が重いのと運動不足の影響でしょう。来週も2件ゴルフの予定なのでそれまでしっかり仕事して休みます。明日から2〜3日ハードスケジュールなのです。少しはやせられるかな?
7/8(火)
今日は朝一番からブローカーさんが来社していて帰ったのは午後1時過ぎ。当然お昼ご飯もおごってもらっての居座りでした。いい年して子供のような年の人間からいつもおごってもらって何やってんだろ?
午前中から20歳位の女性が事務所の前をいったりきたりしています。ずっとこの界隈をウロウロ歩き回っています。あれ?裸足になっちゃった。なんか変な薬でもやってるのか?こりゃ、110番しないとまずいです。
あー奇声まで上げ始まっちゃった。マジ110番だ!
今日の夜は銀座でお食事です。和の鉄人、道場六三郎のお店です。日頃からお世話になっている人々を招いてお中元代わりの接待です。楽しみです。ワクワクです。でもその前に商談が入ってます。真剣勝負で頑張ります。だってクライアントの為だもん。明日はお休みです。またゴルフで〜す。
マンションデベロッパーの販売営業マンってその会社の正社員じゃ無いって知ってました?名刺だけもって営業してるんですよ?派遣社員なんですよ。詳しくは後日コラムでお話しします。今日はN村不動産の社員だけど完売したから次はS武不動産の社員なんてのが現状なんですよ。「来週はどこの社員のふりすりゃいいんだろ?販売までに名刺作ってもらわなきゃ」なんて会話が・・・・・。
7/7(月)
昨日の中古物件内覧の結果と打合せを先方の財閥系不動産会社の担当と連絡をとろうとやっていますが非常に反応が遅い!以前からも電話一本もらうのに何時間もまたされます。レスポンスが悪いとチャンスを逃がしますよ!とここで言っても始まりませんね。
新築マンションについて昨日当社エージェントと生の話しをしました。生の話しとは実際の現場にでている営業マンの話しと理解してください。
評判:やはりM井不動産のマンションはエンドユーザーからは高い評判があります。しかし週間現代の問題等々の影響がどうなるのか?との事。週間現代の問題はここの掲示板で盛り上がってます。
Gクレストは売り方と社員に問題ありだそうです。参考ページ。
先日倒産したSザールは問題外。
私の意見じゃありません。現場の意見です。誤解しないでください。
ちなみにさくら事務所は購入者のみならず、売主のデベロッパーからも好印象だそうです。物件をけなさない。良いところは誉めるの姿勢が良いそうです。
12時から1時まではお昼休みです。電話連絡などはしない時間帯です。受けた相手だって迷惑でしょ?だからここでかきこみしながら休憩してます。
7/6(日)
最近クライアントの購入希望物件に対して当社の出した答えが「購入すべきでない」「もしくは価格が高い」の回答が多くなってます。決してクライアントの購入を阻止するサービスとして始めたのではありませんが、本当にクライアントの事を考えているからこんな回答になっちゃうのです。クライアントもこんな第三者からの選択肢があっても良いのではなおでしょうか?最終的に決めるのはクライアントなんですから。冷静な目で見る。「住宅購入は勢いが無いと買えません」なんて不動産屋から言われます。必ず言われます。買ってから後悔しない為には冷静な目を持ちたいものです。しかしマイホームの夢がかなう直前なんて状況には誰だって冷静にはなれませんよね。その為にあなたの為に助言できる第三者の目が必要になってくるのです。
月末の会議が都合が合わず伸び伸びのなって昨日ようやく終了したのです。先月の反省や新たな方向性など話し合うのです。その中での1件紹介
クライアントの建物調査依頼日程が当社の都合に合わず1週間伸びて結果購入物件に先約がついてしまったのです。クライアントはその結果によって購入を決断する予定だったのですが、たぶん売主の業者の別の担当が、「やばいあのお客様は専門家まで呼んでいる本気だ」との認識をもたれて早々自分のお客様の申込をいれたのではと推測されます。調査の結果的には購入すべきではない物件だったのでよかったですが、(新築建物を調査した結果すでに床が傾いている。この工事状況では3年後にはもっと傾くだろうの見解です)こんな事の無いように早めの依頼をお願いするのと、当社のスピードアップと人員の補強を考える事にしました。ご依頼の際は早めにご連絡ください。
7/5(土)
今日は一日予定無しと安心していたら昼からバタバタと仕事が入り予定していた日記の更新をする時間が無くなってしまいました。これからまた出かけます。明日の午前中の更新予定です。ネタはあります。
7/2(水)
昨日長い長い契約がようやく終了しました。時間はナント4時間半。それでもお客様はまだまだ話しを続けようとしているので強引に終了させてその後焼肉屋で分譲地完売祝いです。建築条件付き売り地の契約なのですが、殆どが図面の打合せだったのです。打合せの内容の図面をその場で直接パソコンで入力してCADで製図しながら外観のパースなどを確認しながらの作業だったので大変です。本来は契約だけの作業だったのですが、結局外壁の色まで決めるような勢いで話しが進みました。外壁の色を決める段階なんてまだまだ先です。お客様の夢が膨らみすぎですよね。もうちょっと冷静に見る姿勢が必要です。でもお客様だって真剣です。こちらが慣れているからと言って惰性で仕事をしてはいけません。契約の後は神経が高ぶって眠れなくなるのですが、今回は比較的リラックスした契約だったのです。契約前からお客様とはばっちり人間関係が出来ていたので何の心配もなかった契約なのでした。
7/1(火)
朝一番でHPの更新です。左上の写真は毎月更新しています。「今回のテーマは強烈な夏の太陽」です。このような写りかたは古いカメラでしか出来ないそうです。提供はいつものA!SPEXさんです。午後から契約があるのでこれから忙しくなります。早めに更新っと!