あなたの親戚知人で不動産に精通している人はいますか?その人の得意ジャンルは何ですか?頼りになりますか?あなたに誠実ですか?中途半端な知識じゃダメですよ。「最近不動産を買ったばかり」とか、「昔不動産業をやっていた」とか、「ちょっと詳しい位」なんてそんな程度じゃかえってあなたは混乱します。あなたのまわりにそんな人がいなければ読んでください。また「このページを読んで自分だけは決して騙されないと思っている」人以外はちょっと目を通してください。

先ず、当社の企業理念を見てください。

一、
不動産営業マンとしての経験と知識を生かして不動産取引における不透明な慣行や詐欺まがいの取引などからお客様を守れるのは真のプロとしての自分しかいない。

一、
お客様の為の不動産アドバイザーとして地域社会に貢献する。

一、
常にクライアントの利益の為の取引を行いクライアントが最善の選択を出来るよう全力でサポートする。

「バイヤーズエージェント」って知ってますか?
知らないでしょうね。直訳すると買主の代理人です。日本では本当のバイヤーズエージェントはまだ、存在しておりません。バイヤーズエージェントと名乗っている業者は数多く見うけられます。でも結局は仲介手数料を得る為の仕事のようです。買主は不動産業者にいいように騙されているのです。しかし買主の味方のプロの交渉人がいれば安心です。
つまり買主に対してNOと言える立場です。不動産の場合の報酬は成功報酬です。つまり契約させなければ0円なのです。だから本当に買主の事なんて考えていません。結局は買主は他人ですから。不動産業者は買主が「買う!」と言えばどんなにひどい物件だってNOとはいいません。買主はあとから気がついても遅いのです。「あの時誰かがNOと言ってくれたら・・・・」なんて後悔する前に考えてください。(決してNOを専門に言うサービスではありません)良い物はYESです。安心してください。

また騙されない取引、こうすればもっとよくなる、この場合は注意、こんな選択肢あります、こんな考えどうですか?など多岐にわたってのお答えを致します。




これからの不動産はますます購入者にとって不利になります。業者は騙すのが当たり前になります。買主は一度っきり。売主は何度もお客になるのですから不動産業者は売主は保護するけど買主は保護しません。素人は勉強するかお金をだしてプロを雇うかの自己防衛が必要です。


不動産営業マンを相手にするのは、より力のあるプロの営業マンでなくてはなりません。プロがあなたの味方になります。中立ではなく味方なのです。これがバイヤーズエージェントの仕事なのです。




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