自殺はしないで!

お願いです。住宅ローンを苦にしての自殺はやめてください。

自殺するくらいなら
住宅ローンは払わなくても良い!
のです。

金融機関の人ごめんなさい。死ぬ位なら開き直ってください。金融機関は命まで取りません。貸し手に迷惑がかかる?いいじゃないですか向こうは商売で貸しているのです。あなたの回収不能だってちゃんと計算に入れてますよ。自殺すれば保険がおりる?じゃぁ保険会社は迷惑かけていいの?

貸し手側の本音

@金融機関といっても法人。担当者は粛々と自分の業務をこなしているに過ぎません。感情的ではありません
Aローンが滞っていたら貸し倒れ準備引当金(貸したお金と同等の金額を別にプールする事)を用意しなければならないのです。回収見こみが無いのは思いきって貸し倒れになったほうが準備金を用意しなくて良いので早く貸し倒れになって欲しい。貸し倒れ金は法人税控除の対象になります。不良債権は早めにパンクして欲しいのです。
B自殺はダメです。特にその住宅で死んでは担保価値が下がります。あとあと売れません。もっと迷惑がかかります。

自宅を売っても借金が無くならない人の住宅ローンをなくす内緒の方法(例)

1住宅ローンを払わない
    ↓
2催促が来る
    ↓
3払わない
    ↓
4競売の申し立て
    ↓
5無視する(この時点で不動産屋さんに連絡)
    ↓
6競売開始or任意売却(引越し代金+αくらいは手元に残ります。)
    ↓
7落札or売却
 不足分の話し合い(月々5000円の100年払いなどの無茶苦茶な返済例でも可)
 抵当権の抹消
    ↓
8不足分の返済
    
9払わない

    ↓
10催促が来る
    ↓
11払わない
5年後には金銭債権の時効消滅(つまり借金チャラ)

注1:税金は納めましょう免除のしくみはありません。マンションの管理費等は払いましょう。自己破産ではありませんがクレジットカードなどは作りづらくなります。(つまりローンのブラックリスト)
注2:すべてのケースがあてはまる訳ではありません。
注3:営業に係わる金銭債権の時効消滅は5年です。5年間はおとなしくしていましょう。時効の中断として債務者の承認があります。つまり1円でも催促に対してはらうと5年間また最初からやり直しです。
注4:他に財産がある場合や高所得の人の場合には財産や給料を差し押さえされます。(給料の差し押さえは給料の全額を差し押さえされる訳ではありません。生活をする基盤のお金は残してくれます。)

他にもいろいろな方法があります。民事再生法。自己破産。夜逃げなどなど。ここまでしなくても
@人に貸して賃料を取る
A売却して無担保債券にする
などあります。短絡的な考えはよしましょう。公庫だってなんだって相談に乗ってくれます。向こうは専門の担当者つまりサラリーマンです。金が返らなくても自分の金じゃないのです。怒りません。

告知

当社において任意売却または借り換えのお手伝いを行います。スタッフはモーゲージブローカー、宅地建物取引主任者、一級建築士など経験豊富なスタッフがあなたの悩みを解決します。手遅れになる前に、また早く普通の生活に戻りたい方などご相談下さい。
お問い合わせ下さい。

*地域(当社営業エリア外)や案件によってはお取り扱いできない場合があります。
*当社は弁護士業務は行っておりませんので不動産担保ローン以外の借金の整理などは取り扱って降りません。

参考
事業用物件の場合にはノンリコースローンというのがあります。支払い不能の場合その物件を差し出せば借金がチャラになるローンです。質屋の感覚ですね。

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