不動産購入の裏テクニックです

これをやられたら営業マンは参ってしまいます。だから真似しないでください。


第一次接触
情報収集

とにかくチラシ、インターネット、情報誌もろもろの情報を収集します。不動産屋にも訪問します。希望エリアを散策します。しかしすべて問い合わせなどは偽名か名前を聞かれても決して教えないで情報のみを入手しようとします。資料請求は郵便かFAXでもらいます。この時「絶対に両方教えてはいけません。」とにかく必要最低限の情報しか相手には教えてはいけません。「それから自宅には来ないで下さい」「もしくは電話は困ります」などまたは「親と同居しているんだけど親には内緒なので」「社宅なので」「主人には内緒で」「妻には内緒なので」などが効果的です。「単なる情報収集で購入は3年先」など、ここまで言えば営業マンはあきらめます。

気に入った物件が見つかったら行動開始です

まず、営業マンがいない平日や夜に下見に行きましょう。そして欠点を探しておきます。「どんな物件だって欠点はあります。」





第二次接触
物件によってやり方が違いますがようやく不動産営業マンと接触します。

注意事項
決して営業マンの運転する車に乗ってはいけません。帰してくれなくなります。また会社の奥で話し込んではいけません。軟禁されます。

@新築物件その1

情報元が売主直接もしくは販売代理⇒直接販売会社に出向きます。が、その物件が仲介業者からも入手できる場合は儲け物です。仲介手数料分位は値引きできるはずです。つまり売主は最初から仲介手数料を払っても売却する意向があるので直接お客様と取引すればその分は値引きしても問題はありません。その事を指摘して値引きしてもらいましょう。

A新築物件その2

情報元が仲介会社からのみ⇒法務局で謄本を請求します。所有者を調べたら直接売主に問い合わせします。売主だって不動産屋です。直接売ってくれるはず。仲介手数料位はまけてもらいましょう。法務局での謄本のとりかたがわからなければ法務局の近くには必ず司法書士事務所があります。「ここの所有者が知りたいのですが・・・・」と地図を持って行けば手数料1000円位と印紙代で済みます。地図は法務局に備え付けてあります

B中古物件

殆どは仲介会社から情報が出ていますので、手数料は支払うべきです。自信があるなら直接売主を尋ねて個人間売買と価格交渉もできる事もあります。しかし売主には信頼している不動産屋があります。その場合にはそこを紹介してもらって手数料をまけてもらいましょう。

C新築マンション

殆どが直接売主か販売代理なので手数料はかかりません。即日完売なんて言っても売れ残りはあります。あせらないでください。また南向き、最上階、角部屋などを気にしなければ最後まで売れ行きをみて大幅値引きを狙います。

D売地

建築条件付なんて言葉があります。売主もしくは売主の関連会社などならOKですが、勝手に建築条件をつけてはいけません。建築単価の高い条件をはずして安く購入できるように交渉しましょう。言うのはタダですから。

注意事項
決してその場で購入を決意してはいけません。「今決断しないと売れちゃいますよ」とか「先客が付いているので」など言われて心が動きそうならこれ以上このページを読んでも無駄です。営業マンから逃げる言い方は「子供が学校から帰ってくるので・・・・」「親に相談しなければいけない」「用事があるので」など第三者のせいにして逃げましょう。





第三次接触
気に入ったら最終交渉です。売主側は必ず、必ずあなたにアプローチしてきます。そこからが勝負です。こちらから行っては行けません。恋愛と同じです。違うのは相手は必ず「あなたの事を思っている」と言う事です。

必殺7つのポイント

@欠点を述べて購入を渋る→欠点を補うサービスが出てくるかも
A価格交渉する事→万一下がればラッキー
B法律を勉強する事(このホームページ程度)もしくは買主側の第三者に頼む事
C条件は言うだけは言ってみる事→先方は「売らない」とはなかなか言わない
D嫌われたっていいじゃない。→営業マンと一生付き合うわけじゃないのですから。
E言いたい事ははっきりと→営業マンも望んでます。
F相手と根競べです→一生に何度もある事じゃありません頑張りましょう。


契約

もう一度印鑑をつく前に軽く交渉しましょう。但し軽くです。価格なら数万円の端数。サービスだったら先方に負担の無い程度。そして条件を書面で確認して契約です。契約終わったら散々いじめた営業マンに感謝して自宅に招いてお礼を言ってあげてください。一番辛い思いをしているはずですから、こうすれば今後あなたの味方になってくれるでしょう。根に持つようなら容赦無く伝家の宝刀「担当替え」です。

あなたは好い人になってはいけません。その営業マンと一生付き合うのですか?営業マンはあなたと一生付き合う気はありません。


backpage